店舗情報

住所 東京都 台東区東上野1-4-1 村井電業ビル 1F
電話番号 03-5826-8607 (FAX:03-5826-8607)
営業時間 月~金曜日 → 11:30 ~ 13:30、17:30 ~ 22:30
定休日 土曜・日曜・祝日
最寄り駅 新御徒町駅
アクセス 都営大江戸線・つくばエクスプレス線 新御徒町駅A1口より徒歩1分
JR御徒町駅北口より徒歩8分
日比谷線 仲御徒町駅3番口より徒歩6分
利用可能クレジットカード JCB, VISA, MasterCard,American Express,Diners Club
ラストオーダー 22:00
禁煙席 喫煙席なし
駐車場 駐車場なし
平均予算 4,000円~6,000円(ランチは950円~)
店舗周辺情報 樹下夢のある一帯は隅田川(大川)の後背湿地と上野台地(忍岡)下の上野不忍池から流れる忍川下流に続く低湿地ではありましたが、筑後柳川藩(立花家)上屋敷の南辺でした。
その忍川が上野広小路を横切り立花邸に突き当たり、その西辺、南辺、秋田佐竹邸脇、三味線堀を通り大川に注いでいたのです。
ある意味宅地を嵩上げするために土を掘り、水路を通し江戸時代の交通路としての役割を果たしていました。
樹下夢のすぐ南には金沢の片町商店街に次いで日本で2番目のアーケードという歴史を持つ出羽久保田佐竹藩邸あとの佐竹商店街があります。
そこを通り抜けてやや北方向に戻ると三味線堀跡の碑が立っています。
三味線堀は寛永7年(1630年)に開削された堀で下流は隅田川(大川)に通じていて堀には船着き場があり、
木材・野菜・砂利などを輸送する船が隅田川方面から往来していました。
堀の形が三味線に似ているので名づけられましたが昭和初年の埋め立てで消滅しました。
ここから南西方向の鳥越神社に向かう途中に和風洋風中華風の惣菜を提供するおかず横丁があり、今は失われたものがこの通りでは息づいています。
白雉2年(651年)日本武尊を祀って白鳥神社と称したのが始まりで前九年の役の折(1050年代)
源義家が鳥越大明神と改名されたとする鳥越神社がおかず横丁の東方向にあります。
鳥越神社からさらに東方向に歩みを進めると浅草寺に現存する大絵馬を描いた高嵩谷が眠る法林寺、
そのやや北には葛飾北斎の師匠であった江戸末期の浮世絵師勝川春草が眠る西福寺が見えてきます。
さらに北西へ進むと新様式の洋風版画「光線画」の名で人気を博した浮世絵師の小林清親が眠る龍福院、
さらに北に進むと葛飾北斎の胸像と墓のある誓教寺があります。
この付近は浮世絵師と関係のある土地柄だったのでしょうか。
一寸東に戻り浅草通りに出て、菊屋橋の交差点に立つと北側のかっぱ橋道具街に調理器具などのお店が並んでおります。
さらに西に進むと地下鉄稲荷町の駅が見えてきます。ここの地名はさらに北西に向かえば出会う下谷神社がその原点で、奈良時代(730年)に創設され、都内で最も古い「お稲荷様」だからです。
横山大観の「龍」の天井絵が有名ですし、それまでの落語は身分の高い人の前で一対一で話していたのですが、
一般の人たちを対象に最初の寄席興業が行われた場所としても知られています。その落語家、初代山生亭花楽(後、三笑亭可楽と改称)を偲んでお参りに来られる落語ファンも沢山居ると聞いています。
子規の「寄席はねて上野の鐘の夜長哉」の句碑もあります。
途中清洲橋通り沿いを南に向かえば府立第一高女だった白鴎高校の校舎を臨み、さらに南進して春日通りとの交差点を西(JR御徒町方向)に向け右沿いに歩けば、樹下夢にたどり着くことができます。
(塩田様アドヴァイス、他江戸東京散歩マップ1、江戸古地図散歩 などを参考にさせて頂きました)

台東区で人気の居酒屋「樹下夢」の店舗情報

樹下夢は、都営大江戸線・つくばエクスプレス線の新御徒町駅A1口から徒歩1分の駅近にございます。界隈に広がるオフィス街の方が足を運んでくださるほか、美味しい肴と銘酒が楽しめると評判を呼び、お仕事帰りに途中下車してお立ち寄り頂くお客様も増えております。
樹下夢では、料理長特製のポテトサラダや豚の角煮など自慢のオリジナルメニューが豊富です。産地から獲れたての旬の素材を使った和食や、紹興酒にも合う中華メニューも多数ご用意しております。ご飯ものには、おこわや茶漬けも登場し、食事も楽しめる居酒屋として人気です。
料理長お任せコースは、皆様のご希望に応じたテイストで前菜から肉料理、魚料理を4品から5品ご提供しております。食事もお酒も楽しめる新御徒町樹下夢に、ぜひ足をお運びください。

 

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