会津の日本酒

会津の日本酒

料理長の故郷会津より、東京では手に入りにくいお酒をそろえています。流通が発達した今、東京へ出荷されないものがある理由は大きく二つ。ひとつは小規模生産などで数量が限られていること、もうひとつは季節限定であることです。

日本酒は自然の恵みである水、長年の研究から生まれた酒米と酵母、それに人の思いと技が重なってできています。年に4~5回、直接買いつけに行き、目で確かめたものを入荷します。

季節限定品はさらにその年の、その季節の賜物です。来年も同じようにできるとは限りません。一期一会の楽しみを味わっていただければと思います。

イタリアン・ワイン

イタリアン・ワイン

中華にワイン?と思われる方も多いと思います。ですが、多様な組み合わせを楽しめるのも当店の特長のひとつ。

たとえば「エビと千住ねぎの炒め」は、エビの旨みとねぎの甘みにしっかりした白ワインがよく合います。「スカルボロ マイタイム」はフルーツの香り豊かな一番人気のワインです。

また、独自のタレに1週間漬け込んだ「佐助豚のチャーシュー」は、くせのない佐助豚と中華香辛料の複雑な香りが、ふくよかな味わいの赤ワインと合います。「グルメッロ ヴァルッテリーナ スペリオーレ」は、そのおいしさにイタリア人インポーターが涙したとの逸話つきです。

樹下夢では、独自ルートでイタリアの珍しいワインを多く揃えています。ワインそれぞれの個性豊かな味わいと、中華料理とのマリアージュには、きっと新しい発見があるはずです。

こだわり食材

こだわり食材

料理はやはり食材を厳選することから始まります。岩手県二戸市の久慈ファームから取り寄せている佐助豚は臭みの全くない、濃厚な脂の旨みが最大の特長です。1頭から8本しかとれない希少な部位を使った「スペアリブ グリル焼き」は樹下夢の一押しメニューです。

ほかの食材を探しに出かけて行った北海道根室で、偶然出会った柳ダコ。あまり東京では見かけないこの柳ダコは、むっちりとした歯ごたえを活かして、お刺身で召し上がっていただきます。

旬の食材を生かした料理に舌鼓を打ちながら、楽しいひとときをお過ごしください。

料理教室

料理教室

当店料理長、天野剛が教える本格中華料理教室です。樹下夢の味はどうやってできているの?特別な調味料や技が必要なの?
そんな疑問に、ご家庭で再現できるようアレンジしながらお答えします。

カウンター席から厨房の中をご覧いただき、食材の切り方、包丁の持ち方といった細部までご説明します。特長的なのが、調理の過程での味見。ベースになる食材に組み合わせる食材、調味料の加減や火の通し方で料理は違うものになっていきます。どうやって完成までの味を作り上げていくのか、ご体験いただきます。

手に入れやすい食材と、テフロン加工のフライパン、カセットコンロでもおいしくできる中華料理。今日からご家庭のメニューに加えてみてはいかがでしょうか?